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当店がSWEARをなぜ施工するのか??

2019.05.12 up

いつもブログをご覧頂き有難うございます。

最近、フェイスブック・インスタでの投稿ばかりでしたので久しぶりに上げます

今回、コーティングの問い合わせからご依頼をいただき、SWEAR DC-01ガラスコーティングを施工いたしました。

最近では多くの方に『コーティング施工は専門店で』という認識が広がりご依頼を頂きます。沢山のコーティングが出回っている中、どれがいいのか?を探し出すのはすごくお客様にとって難しいと思います。

クラウドではその多数あるガラスコーティング の溶剤を比較テストし、お客様にとってキレイを維持しやすい製品を選んでおります。『高ければ良さそう』『安いとそれなり』という判断は良い選び方ではありませんね。

ではお金さえ払えば、キズが付かず汚れないコーティングはあるか?というと100%に近い状況でNOと言えます。

当店は車両販売店等の下請け施工は行なっておらず、オーナー様から直接問い合わせを受け施工させて頂くというダイレクトな形でしか施工受付しておりません。

ワックスやポリマーのようなその油脂被膜的な物をただ塗り被せる形であれば受け付けますが、ガラスコーティング は塗装のように密着させなければいけないのと、その後の被膜のケアーが肝心になります。※誰が施工しても必ず5年密着すればプロは存在してないです

手術してその後のリハビリはお客様任せのように、なんとなくの洗車方法や付属のメンテキットだけでは、日本の屋外環境において水シミや洗車キズを防ぐ事は相当難しいです。

保管環境も人それぞれですので、そのカーオーナー様の状況(日夜の保管・洗車の仕方)から的確なアドバイスをし、その後の経過も一緒に見ていかなければ数年間、誤魔化しのないキレイさは保てないでしょう。その為にダイレクトなカタチでしかお受付していません。ご了承ください

クラウドで取り扱うSWEAR製品は、色んなコーティング溶剤をテストしてきた中から、①お客様にとってケアし易いか?②被膜の劣化は少ないか③汚れや水シミに対し強いか?④洗車キズ等はつきにくいか?⑤高額にならないか?

上げていけばまだまだ項目はありますが、ツヤや水弾きだけ、さらに作業が簡単かなどでは一切選んでおりません。逆に時間がかかり過ぎるぐらい手間暇かかりますね

実際に新車スバルのXVも塗装表面の酸化によるクスミの除去、軽度のスクラッチキズ、軽い水垢やシミの除去する為に、磨き処理も細かく慎重に作業を進めます。その後の脱脂作業も満遍なく行なっていきます。密着不良で洗っているうちに取れていたらなんの為にお金を払ったのか!!?ってなりますよね。

では実際に

一台一台、下地処理の洗車からマスキング、磨きと作業していきます

塗装の凹凸も調整し、平滑にする事でガラス被膜の密着性を向上させます。他にも理由はありますが次回に。

全行程を手作業で行う為に時間は少々関わりますが長期塗装を保護し、外的な汚れから守るには必要なことかと。。。

脱脂作業を終え、ガラスコーティング 溶剤を塗布し硬化させます。温度、湿度が決め手になります。サッと塗って終わりではありません。

各部、丁寧に作業を進めます

SWEARガラスコーティング はNEWタイプである最新のガラス成分で構成された完全独立の2層構造の被膜です。一層目は塗装に変わり紫外線や洗車キズからのダメージを防ぎ二層目の防汚フィルター層はあらゆる外的な汚れからガラス被膜を守ります。一人で複数の仕事をこなす感じより、完全に独立させることで旧タイプのコート剤とは比較にならないほどのツヤ感と防汚力を発揮します。

スバル XV

SWEAR ガラスコーティング DC-01(高撥水)  78000円(税抜)

一ヶ月目無料点検洗車付(同時に洗車レクチャー致します)

※SWEAR専用メンテナンスキット  12000円(税込)

アフターケアを充実させたサービスとケア用品の販売も行い、施工後のアフターも随時行っております。